母 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
初期から亡命に至る作家原点の秘密を明かす。
お母さん、僕をゆるしてくれますか? すべての母のある子は涙する哀切極まりない表題作ほか文革という時代から逃れられないあまりにみずみずしい青春が胸をうつノーベル賞作家・珠玉の短篇集。
内容(「BOOK」データベースより)
お母さん、僕を許してくれますか?すべての母のある子は涙する、哀切極まりない表題作他、作家初期から亡命までの8編。ノーベル賞作家の自選短編集。
射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (1) (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
雪の一夜が義兄弟の運命を変えた。一人はモンゴルの大草原で戦場の勇者に、もう一人は金国の王室で貴族として育てられるが……。宋末元初の激動期を舞台に二人の少年の成長を描く壮大な歴史大河ロマン。金庸武侠小説の最高峰、いよいよ登場!
水滸伝―虚構のなかの史実 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「読まされた」四書五経に対し、「隠れてでも読んだ」水滸伝。少年時代からの水滸伝ファンであった著者が、この痛快無比な長篇小説の中から宋江・魯智深・蔡京ら特色ある人物を取り出し、虚構と歴史的事実とを対比させて、水滸伝がかくも広範に読みつがれてきた魅力の源泉を探る。
完訳 三国志〈5〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
一たんは魏王の爵位を受けた曹操であったが、奇策を駆使する孔明の前に敗色濃く遂に漢中を捨てた。それを見るや諸侯もすべて降伏。蜀の勢いは大いに上り、「わが君はおん年五十をこえ、仁義のほまれ高く」と孔明、劉備に皇帝の位につくことをすすめる。
三国志〈1〉群雄のあらそい (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
中国の大地を舞台にくりひろげられる壮大な歴史物語「三国志」。原典の魅力はそのままに、わかりやすく読める決定版。劉備・関羽・張飛の義兄弟が熱い野望をいだき、天下をめぐって火花を散らす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
三田村 信行
1939年、東京に生まれる。早稲田大学文学部卒業。幼年文学から大長編まで、児童文学のさまざまな分野で活躍中
若菜 等
埼玉に生まれる。成城高校卒、和光大学中退。日本推理作家協会・日本文芸家クラブ会員。「名探偵ホームズ」シリーズ(講談社青い鳥文庫)など児童書の挿し絵のほか、時代シミュレーション小説・ファンタジー小説等の挿し絵多数。カードゲーム「モンスター・コレクション」のイラスト、TV番組のタイトルイラストなども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三国志〈上〉 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
漢帝国が滅びると,中国には戦乱がつづいた.魏・蜀・呉の3国対立時代をへて司馬炎が天下を統一するまでの100年,いくたの英雄豪傑がいりみだれ,力のかぎりをつくして戦う.
内容(「BOOK」データベースより)
うちつづく戦乱に苦しむ人民を見て、玄徳(劉備)は関羽・張飛と兄弟のちぎりを結び、軍師孔明をむかえて天下統一をめざす。英雄と豪傑が入りみだれ、力のかぎりをつくして戦う勇壮なドラマがここに始まる。中学以上。
結婚狂詩曲―囲城〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
この小説の刊行は1946年、作者(1910‐)36歳のときで、人民中国成立の前夜という激動のさなかだった。その後ほぼ30年間も禁書同然のあつかいをうけた。米仏独露語の翻訳が出るなどむしろ海外でその名を知られ評価が高いのも現代中国文学に占めるこの作品の特異な位置と性格をよく物語っている。本邦初訳。
三国志の人間学―脳力開発実践講座 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
三国志は人間学の宝庫。登場人物の行動を研究すれば、今日でも応用できる原理が見つかる。
隋唐演義〈1〉群雄雌伏ノ巻 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
南北朝の動乱を制し、天下を統一した隋。だが時代はさらなる激動を呼んだ!知勇兼備の名将、侠気溢れる好漢、傾国の美女、暴虐なる暗君…史上名高い場面を連ね、隋の建国から唐の玄宗と楊貴妃の悲劇まで、一世紀半におよぶ治乱興亡を描く歴史物語。『三国志演義』に並ぶ“演義”の傑作ここに開幕。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 芳樹
1952年10月、熊本県生まれ。学習院大学大学院博士課程(国文学)修了。88年に『銀河英雄伝説』で星雲賞(日本長篇部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
書剣恩仇録〈3〉砂漠の花香妃 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
炎に飛び込み、命懸けで義兄・文泰来を救出した紅花会の若き幹部・余魚同は、文の妻・駱冰への思いを断ち切れず、出家する。一方、清軍の攻撃からウイグル族を救うべく、紅花会の英雄らとともに新疆に赴いた陳家洛は、仙女の如き絶世の美少女・カスリーと出会い、愛し合うようになる。カスリーは、やはり陳家洛を慕うウイグル族の美しき知将・ホチントンの妹であった。折りしも、清軍の包囲が始まる…。
内容(「MARC」データベースより)
清朝、乾隆帝は漢人なり。「反清復明」をとなえる秘密結社・紅花会の当主・陳家洛は天下再興をめざす。愛憎迸る江湖の情-。武侠小説の巨匠・金庸が描き出す、火花散る伝奇ロマンの第三巻。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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