ガラスの靴〈2〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
財閥総帥の座も、心を許せる家族も、何もかもを捨てて香港のヤオナンのもとへ走ったシントン。だが、彼の子を宿し、愛に生きる決意を固めた彼女を、ヤオナンは冷たく突き放した。彼の心の奥に自分への愛は無いと悟り台湾へ戻ったシントンに、今度はスキャンダルの嵐が襲いかかる。彼女の心は粉々に砕け、ついに体までも…波乱の展開にページを繰る手が止まらない!台湾発スーパー・ロマンス、いよいよ佳境(全3巻)。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヤン ユアン
鄭媛。1970年5月13日生まれ。台湾のみならず、香港やシンガポールでも圧倒的人気を誇り、2005年には中国本土にも進出した、中国語圏で最大のロマンス作家である。台湾では、英語名のシーラ(SILLA)という愛称で親しまれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上海フーミン・アパート―上海福民公寓 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
「文化大革命」は中国庶民生活にどう襲いかかったか?―その実像を描き出した問題の小説。
内容(「MARC」データベースより)
中国全土を恐怖と疑心暗鬼に陥れた文化大革命とは何だったのか! その実像を描き出し、本国中国ではついに出版を許されなかった問題の小説。
三国志〈上〉 (単行本(ソフトカバー))
出版社/著者からの内容紹介
漢帝国が滅びると,中国には戦乱がつづいた.魏・蜀・呉の3国対立時代をへて司馬炎が天下を統一するまでの100年,いくたの英雄豪傑がいりみだれ,力のかぎりをつくして戦う.
内容(「BOOK」データベースより)
うちつづく戦乱に苦しむ人民を見て、玄徳(劉備)は関羽・張飛と兄弟のちぎりを結び、軍師孔明をむかえて天下統一をめざす。英雄と豪傑が入りみだれ、力のかぎりをつくして戦う勇壮なドラマがここに始まる。中学以上。
房中悦あり―中国性奇談 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
『舌で稼ぐ』舌を味わうというのは、なめてもらうことだ。女たちは医者の所へ行って病気を診てもらうように列を作って陰戸をなめてくれるのを待つ―中国の性愛文献史上、特筆すべき閨房術二十六話。奇抜で面白く、大胆かつ大興奮の官能大全。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
土屋 英明
1935年、兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒。映像製作会社を退社後、文筆家。中国の文化と文学を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
隋唐演義〈3〉太宗李世民ノ巻 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
濁乱の世、朝政すでに無し。唐公・李淵、ついに起つ! 群雄割拠する隋末に躍出した若き英雄・李世民の活躍血沸き肉躍る中国歴史絵巻、第三弾。
内容(「BOOK」データベースより)
濁乱の世、朝政はすでに無く、昏君・煬帝は弑された。群雄割拠する争乱のなか、父の唐公を戴き、ついに真主・李世民が兵を挙げた!若き英雄に率いられた史上名高い興国の猛将、智将たちの活躍!!―隋の建国から唐の玄宗と楊貴妃の悲劇まで、一世紀半におよぶ治乱興亡を描く中国歴史物語、激動の第三弾。
書剣恩仇録〈3〉砂漠の花香妃 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
炎に飛び込み、命懸けで義兄・文泰来を救出した紅花会の若き幹部・余魚同は、文の妻・駱冰への思いを断ち切れず、出家する。一方、清軍の攻撃からウイグル族を救うべく、紅花会の英雄らとともに新疆に赴いた陳家洛は、仙女の如き絶世の美少女・カスリーと出会い、愛し合うようになる。カスリーは、やはり陳家洛を慕うウイグル族の美しき知将・ホチントンの妹であった。折りしも、清軍の包囲が始まる…。
内容(「MARC」データベースより)
清朝、乾隆帝は漢人なり。「反清復明」をとなえる秘密結社・紅花会の当主・陳家洛は天下再興をめざす。愛憎迸る江湖の情-。武侠小説の巨匠・金庸が描き出す、火花散る伝奇ロマンの第三巻。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
連城訣〈1〉菊花散る窓 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
恋人を奪われ、師匠殺しの濡れ衣を着せられて死刑囚となった男の、地獄の逃走。
内容(「MARC」データベースより)
片田舎に住む純朴な青年・狄雲は、師伯の誕生祝に荊州に出向くが、ある陰謀によって師匠を殺され、その濡れ衣を着せられ、愛する女性も奪われ、牢獄に繋がれてしまう。牢で武術の名手・丁典と知り合い、脱獄を図るが…。
白い犬とブランコ―莫言自選短編集 (単行本)
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現代中国を代表する作家、莫言(モオイエン)による自選短編である。表題作は、2003年第16回東京国際映画祭において、最高賞「東京グランプリ」を受賞した映画「暖~ヌアン」の原作でもある。 ここに収められているのは、いずれも1980年代半ばから90年代初めにかけて書かれた比較的初期の作品だ。莫言は長編作家として知られているが、これらの短編から後の長編小説の数々が生み出されていったといわれている。そういう意味では、この作家の原点が本書に見出せるといえるだろう。野良仕事の1日を通じて祖父との交流を描いた「竜巻」、代々家に伝わる猟銃が引き起こす奇妙な事件「猟銃」、著者自らの兵役体験が下敷きとなった「蠅と歯」、若者たちの切ない青春と恋愛を書いた表題作。これら14の作品は、著者の故郷でもある山東省高密(ガオミー)県を舞台にしており、その舞台をコーリャンの葉が四季折々いつも色彩を添えている。寓話めいた話、戦争小説、恋愛小説にユーモア小説と、著者が手がけるジャンルは多岐にわたっているが、一貫して歴史と人間のかかわり、生きることの悲哀を描いている。 これら短編に共通するのは、中国あるいは故郷の高密県の人、土地、歴史にこだわる土着性である。だがその土着性ゆえに、本書が中国国内でしか理解されないということは杞憂である。読み終わってみれば、ナショナルなものこそインターナショナルになりうるのだということが、国境を越えた読み手にも充分に伝わってくるはずだ。(文月 達)
内容(「BOOK」データベースより)
中国農村の営みを詩情豊かに描く。ここに、中国で最もノーベル賞に近い作家の原点がある。
封神演義〈上〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
読みだしたら、やめられない! 中国の大伝奇ロマン。
商から周へ、中国ではいま易姓革命が始まろうとしている。名君紂(ちゅう)王は妖妃妲己(だっき)を迎えて以来、まったくの昏君(フンチュン)(バカ皇帝)と化した。妲己、彼女はじつは、千年の齢を経た女狐の化身だったのだ。――軍師太公望(姜子牙)を擁する西岐軍と商軍の大殺戮戦。妖術が切り結び、秘密兵器が飛び交う奇書。全3巻。
内容(「BOOK」データベースより)
商から周へ、中国ではいま易姓革命が始まろうとしている。名君紂王は妖妃妲己を迎えて以来、まったくの昏君(バカ皇帝)と化した。妲己、彼女はじつは、千年の齢を経た女狐の化身だったのだ。―軍師太公望(姜子牙)を擁する西岐軍と商軍の大殺戮戦。妖術玄術が切り結び、飛び交う宝貝(秘密兵器)はSFをしのぐ。奇想天外な大伝奇ロマン、全3巻。
マンガ菜根譚・世説新語の思想 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
おもしろい!!わかりやすい!!マンガ中国の思想シリーズ乱世を生きぬいた賢人たちの教訓と人間讃歌を聞く!!
「人よく菜根を咬みうれば、すなわち百事なすべし」。儒者のこの言葉を引用し、名付けられたとされる「菜根譚」は、乱世を生きぬいた賢人たちの処世術を格言にも似た短い言葉で綴っている。また、受難の時代を乗り超えた知識人たちのエピソード集「世説新語」。どちらも「噛めば噛むほど味が出る」真理の数々を啓示する。世界のベストセラー漫画を本邦初訳で!!
著者紹介
【蔡志忠】
1948年、台湾に生まれる。テレビ美術等を担当したのち、新聞・雑誌に漫画を描きはじめる。特に『老子』『荘子』『論語』『史記』など、中国古典を漫画化した作品はいずれもベストセラーとなり、世界各国で翻訳されている。1985年に全国10大傑出青年に選ばれたほか、対台湾教育功奨、世界新聞伝播奨などの賞を受賞している。
【野末陳平】
1932年、静岡県に生まれる。早稲田大学東洋哲学科を卒業。著書には『50代からの夫と妻の生き方計画』(講談社)、『四字熟語366日』『間違いやすい2字3字の漢字3000』『実例実用四字熟語800』(以上、講談社+α文庫)などがある。
【和田武司】
1933年、東京都に生まれる。東京都立大学卒業。拓殖大学外国語学部教授。著訳書に『陶淵明全集』上・下(岩波文庫・共訳)、『楽しむ4字熟語』(岩波書店・共著)、『マンガ 老荘の思想』『マンガ 孔子の思想』『マンガ 孫子・韓非子の思想』(以上、講談社+α文庫)などがある。
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