隋唐演義〈5〉玄宗と楊貴妃ノ巻 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
隋の天下統一に始まり、大動乱を経て、玄宗と楊貴妃の悲劇まで、一世紀半におよぶ中国中世の華麗なる歴史絵巻。暴君、暗君、名将、猛将、忠臣、美女らが織りなす壮大なロマン。
内容(「BOOK」データベースより)
玄宗と楊貴妃の寵を恣にしていた安禄山は、廷臣たちによって辺境の節度使に追いやられる。両者の確執は止まず、遂に安禄山は叛旗を翻した。唐朝存亡の危機!玄宗は長安を逃れ蜀に向かう。だが、随行の将兵は楊貴妃の死を求めて…。隋の成立から安史の乱までの治乱興亡を描く中国歴史物語、堂々完結。
秘曲 笑傲江湖〈第2巻〉幻の旋律 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
正派の名侠客と魔教の長老。音楽で結ばれた二人が命を賭けた玉譜の謎。
内容(「MARC」データベースより)
秘伝書を奪われ、一族を惨殺された林平之は、武林の名門・華山派に弟子入りする。一方、華山派の一番弟子・令狐冲は、偶然、武林の正・邪両派因縁の楽譜「笑傲江湖」を手に入れる。武侠小説の大家、金庸の伝奇ロマン第2弾。
四十一炮〈上〉 (単行本)
出版社 / 著者からの内容紹介
肉がおいらに言うのです??わたしを食べに来て、さあ、早く! 肉と心を通わせる異能をもち、激しく飢えた大食らいの少年が、ほらと砲弾をぶっ放す。アジアで一番ノーベル賞に近い作家の最新作
内容(「BOOK」データベースより)
肉がおいらに言うのです。「わたしを食べに来て、さあ、早く!」肉と心を通わせる異能をもち、激しく飢えた大食らいの少年が、ぶっ放してやるほらと砲弾。
ヴィクトリア倶楽部 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
世紀末の植民地都市、香港にうずまく頽廃と欲望の物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
施 叔青
1949―。台湾の古都、鹿港の出身。16歳で短編小説「やもり」を発表して文芸界にデビュー、1970年にニューヨーク市立大学に留学して演劇学修士を取得、台北・淡江大学で教鞭を執ったのちアメリカ人で銀行家の夫と香港に渡った。80年代には短編シリーズ「香港物語」を執筆し、これは香港最古の歴史を誇る社交クラブのスキャンダルを描く『ヴィクトリア倶楽部』に結実した。姉で文芸批評家の施淑、妹で『夫殺し』『迷いの園』で知られる李昂(本名、施淑端)とともに施家三姉妹と称されている
藤井 省三
1952年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程修了。現在、東京大学文学部教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
繍花大盗 陸小鳳伝奇シリーズ 2 (新書)
出版社/著者からの内容紹介
江湖を騒がす謎の盗賊繍花大盗。髭をはやした男の姿で、牡丹の花を刺繍し、近寄る者を「めしい」に仕立てるという。陸小鳳は、捕り手として名高い金九齢の依頼を受け、事件の解決に力を貸すことになるのだが…。数々の危機を潜り抜けた陸小鳳がついに見つけた手がかりとは?
推理、活劇、そして恋美しき剣舞が黒幕を暴く!
内容(「BOOK」データベースより)
江湖を騒がす謎の盗賊―繍花大盗。髭をはやした男の姿で、牡丹の花を刺繍し、近寄る者を「めしい」に仕立てるという。陸小鳳は捕り手として名高い金九齢の依頼を受け、事件の解決に手を貸すことになるのだが…。数々の危機をくぐりぬけた陸小鳳が、ついに見つけた手がかりとは。
西遊記〈中〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
幾山河、厳しい旅を続ける師弟の行く手を陥む魔物は数知れず。叱られつつも身を挺して三蔵を護る健気な悟空、ときに欲得に溺れて道を外してしまうが、憎めない愛嬌者の猪八戒、一途でひたすら師に仕える生真面目な沙悟浄―唐の皇帝太宗の命を奉じた真経を求める旅は苦難に満ち、四人の前に遙かにつづくのでした。
内容(「MARC」データベースより)
幾山河、厳しい旅を続ける師弟の行く手を阻む魔物は数知れず。悟空、猪八戒、沙悟浄。唐の皇帝太宗の命を奉じた真経を求める旅は苦難に満ち、4人の前に遥かにつづくのでした…。再刊。
碧血剣〈1〉復讐の金蛇剣 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
明末、名将・袁崇煥は満州族の度重なる侵攻に対する戦功にもかかわらず、暗君・崇禎皇帝により無実の罪で処刑される。旧郎党は遺児・袁承志を擁して秘密結社を作り、満州族ホンタイジと崇禎皇帝の暗殺を誓う。闊達な少年剣客に成長した袁承志は、華山派の総帥・穆人清の門弟になり武術を学ぶ。あるとき偶然にも伝説の侠客・金蛇郎君の遺骸を見つけ、謎の地図を手に入れるが…。痛快無比の大冒険活劇。
内容(「MARC」データベースより)
外に満州族、内に李自成の乱、明朝の喉首に突きつけられた、痛恨の刃-父の汚名を晴らすため、修行を積む少年侠客が得た秘術とは。香港・台湾で絶大な人気を誇る武侠小説の第一人者・金庸の傑作冒険譚、第一巻。
--このテキストは、
単行本
版に関連付けられています。
天龍八部〈8〉雁門悲歌 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
誰が為に花は咲くや 光なき瞳から少女は血の涙を流す。絶望の愛ゆえに…。武侠小説の金字塔堂々の完結。
内容(「MARC」データベースより)
見果てぬ王国復興の夢に執着する慕容復は、仁義に背いて江湖の豪傑を篭絡し、西夏国公主の婿になるため恋人を捨てる。そして…。武侠小説の金字塔、ついに完結!
三国志の英傑たち (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
三国志は、紀元二世紀末から三世紀にかけて、後漢の末期から晋王朝ができるまでの約百年間を舞台に、そこに群雄割拠した実在の英傑たちの歴史であり、同時に歴史物語である。幾多の男たちが、それぞれの夢を追い求め、やがて死んでいく滅びの物語にファンは多い。この本では、乱世を生きた英傑たちの姿や魅力を、ぼくなりの見方を加えながら語っていきたい―。北方謙三が語る『三国志』の醍醐味を纏めた待望の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北方 謙三
1947年佐賀県唐津市生まれ。中央大学法学部法律学科卒。81年『弔鐘はるかなり』でデビュー。83年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で第38回日本推理作家協会賞長篇部門、91年『破軍の星』で柴田練三郎賞をそれぞれ受賞。近年は、時代・歴史小説の分野にも力を注ぎ、2004年『楊家将』で第38回吉川英治文学賞、06年『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
聊斎志異〈下〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
下巻には,長短とりまぜて41篇の怪異譚を収める.わずか2ページ足らずの簡単な異聞の記録もあるが,筆者の手にかかると,現実にはありえない話も,一読,目に見えるような精彩を放つ.秀才の誉れ高かったにもかかわらず世俗的には不遇の一生をおくったと伝えられる筆者は,よほどの人間通であったに違いない.(全2冊)
内容(「BOOK」データベースより)
本書には、長短とりまぜて41篇の怪異譚を収める。わずか2ページ足らずの簡単な異聞の記録もあるが、筆者の手にかかると、現実にはありえない話も、一読、目に見えるような精彩を放つ。
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