読んで中国!!

なかなか面白い中国文学の世界。
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水滸伝と日本人 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより)
ありとあらゆる中国の小説のなかで、最も人気のある『水滸伝』―この大長篇が日本にやってきたのはいつなのだろうか。九紋龍の史進、虎退治の武松、怪僧魯智深ら梁山泊百八人の英雄豪傑による獅子奮迅の大活劇だ。面白い話が大好物の日本人の嗜好になじまないわけがない。はじめて眼にした『水滸伝』を江戸人はどう楽しみ、どう消化吸収したか。江戸から昭和まで三百年の面白がりようの歴史を追いかけた痛快な一冊!第5回大衆文学研究賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高島 俊男
1937年生れ。兵庫県相生出身。東京大学大学院修了。専攻中国文学。大学教員を経て、現在フリー。主な著書に、『漱石の夏やすみ―房総紀行「本屑録」』(第52回読売文学賞)(朔北社)、『本が好き、悪口言うのはもっと好き』(第11回講談社エッセイ賞)(大和書房、文春文庫)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
聊斎志異〈上〉 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより)
全篇ことごとく神仙、狐、鬼、化け物、不思議な人間に関する話。中国・清初の作家蒲松齢(1640‐1715)が民間伝承から取材、豊かな空想力と古典籍の教養を駆使した巧みな構成で、怪異の世界と人間の世界を交錯させながら写実的な小説にまさる「人間性」を見事に表現した中国怪異小説の傑作。今回、92篇を精選して新訳。
七剣下天山〈上〉 (文庫) 商品紹介
清朝初め。希代の剣士、楊雲聰は死の間際、満州族の貴人との間にもうけた幼い娘を一人の少年、凌未風に託す。長じて天山派剣法の使い手となった凌未風は、いずれ劣らぬ個性と技をもつ侠客らとともに、抗清の戦いに身を投じる。傑作武侠小説。

内容(「BOOK」データベースより)
清朝初め。希代の剣士、楊は死の間際、満州族の貴人との間にもうけた幼い娘を一人の少年、凌未風に託す。長じて天山派剣法の使い手となった凌未風は、いずれ劣らぬ個性と技をもつ侠客らとともに、抗清の戦いに身を投じる。傑作武侠小説。
天龍八部〈2〉王子受難 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより)
威力無窮!「六脈神剣」至高の絶技を図らずも習得した武芸嫌いの王子に降りかかる危機、また危機。

内容(「MARC」データベースより)
外患に悩む北宋の哲宋時代。お家騒動に巻き込まれた段誉、心ならずも戒律を破ってしまう少林寺の僧侶・虚竹ら四人の若者を中心に、父の世代が残した確執に運命を翻弄される息子たちを描く、壮大なスケールの大河ロマン。
中国怪奇小説集 新装版 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより)
士族の家に生まれた綺堂が、幼少のころに住んでいた旗本屋敷は、有名な幽霊屋敷だった。この世に怨みをもって出る日本の幽霊とは異なり、中国の幽霊は一見なんの縁もないところにあらわれる。そこが怖い。中国の怪奇譚に造詣の深い綺堂が、六朝から清に至る各時代の中から二百二十種を抄出して名訳。妖気ただよう幻想の世界へ読者を誘う、中国怪奇傑作集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡本 綺堂
1872年~1939年。旧幕臣の長男として東京に生まれる。新聞社に勤める傍ら劇評や小説を書き、文筆家としてスタート。新歌舞伎運動の代表的な劇作家としても有名。海外の推理小説を数多く読破し、その知識を元にして書いた『半七捕物帳』は、捕物帳の元祖と言える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西遊記〈下〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより)
手を替え品を替え襲いかかってくる妖怪変化の群れ。事もあろうに、偽物の悟空が現れるに至って万策尽き果てた悟空は、普陀落山に観音菩薩の助力を求めます。そして、女人国で妖しい美女に誘われ、その真仮を問われる三蔵。八十一の災厄患難を切り抜けた師弟四人は、遂に雷音寺にたどり着き、満願をはたします。

内容(「MARC」データベースより)
手を替え品を替え襲いかかってくる妖怪変化の群れ。偽悟空の出現、そして、女人国で妖しい美女に誘われ、その真仮を問われる三蔵。81の災厄患難を切り抜けた師弟4人は、遂に雷音寺にたどり着き、満願をはたします…。再刊。
阿Q正伝・狂人日記 他十二篇(吶喊) (文庫) 内容(「BOOK」データベースより)
魯迅が中国社会の救い難い病根と感じたもの、それは儒教を媒介とする封建社会であった。狂人の異常心理を通してその力を描く「狂人日記」。阿Qはその病根を作りまたその中で殺される人間である。こうしたやりきれない暗さの自覚から中国の新しい歩みは始まった。
西遊記 (新書) 出版社/著者からの内容紹介
石から生まれたやんちゃでりこうなサルの孫悟空、へまばかりする食いしんぼうのブタのおばけ猪八戒、哲学者ふうのカッパのおばけ沙悟浄。この3人が三蔵法師のおともをして、はるばる天竺へお経をもらいに……。とちゅう、さまざまなものたちと千変万化のたたかいをくりひろげるごぞんじ中国のゆかいで雄大な物語。



著者紹介
【呉承恩】
1500(?)年〜1580(?)年。字(あざな)は汝忠(じょちゅう)といい、射陽山人と号す。江蘇省淮安(わいあん)県の人。若くして科挙に志したが不運にして43歳ようやく歳貢生となり、54歳浙江省長興県の県丞で終わった。詩文に巧みで『射陽先生存稿』の著がある。人となり諧謔(かいぎゃく)をよくし、小説『西遊記』の作者と目されている。
【松枝茂夫】
1905年、佐賀県生まれ。鹿島中学、福岡高校、東大支那文学科卒。九大、東大助教授、北九州大、東京都立大、早大教授。東京都立大名誉教授。著書『中国の小説』、訳書『紅楼夢』『陶庵夢憶』『周作人随筆集』『辺城』その他。

【画家紹介】
1925年、福井県に生まれる。学研映画局で美術担当ののち、フリーとなり、絵本を描くようになる。『八方にらみねこ』で、''81年ボローニャ国際児童図書展エルバ賞と第4回絵本にっぽん賞受賞。このほか、『ゆきむすめ』(学研)、『いるかのピー』(チャイルド本社)、『かさじぞう』『里のまつり』(以上、講談社)など、数多くの作品がある。児童出版美術家連盟会員。

西遊記〈下〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより)
手を替え品を替え襲いかかってくる妖怪変化の群れ。事もあろうに、偽物の悟空が現れるに至って万策尽き果てた悟空は、普陀落山に観音菩薩の助力を求めます。そして、女人国で妖しい美女に誘われ、その真仮を問われる三蔵。八十一の災厄患難を切り抜けた師弟四人は、遂に雷音寺にたどり着き、満願をはたします。

内容(「MARC」データベースより)
手を替え品を替え襲いかかってくる妖怪変化の群れ。偽悟空の出現、そして、女人国で妖しい美女に誘われ、その真仮を問われる三蔵。81の災厄患難を切り抜けた師弟4人は、遂に雷音寺にたどり着き、満願をはたします…。再刊。
纏足―9センチの足の女の一生 (文庫) 出版社 / 著者からの内容紹介
舞台は清朝末期の天津。女性の足を小さくするために、幼いころから足の指を足底に折り曲げて、布できつく縛る風習・纏足をめぐる千奇百怪の物語が繰り広げられる。貧しい家の美少女が類まれな小足ゆえに、天津の名家に嫁ぐが、彼女を待っていたのは数奇な運命だった。纏足を愛し、翻弄される人間をおかしみのある文体でつづり、文化とは、人間とは何かを問いかける。中国で大反響を呼んだ『三寸金蓮』、待望の文庫化。

内容(「BOOK」データベースより)
舞台は清朝末期の天津。女性の足を小さくするために、幼いころから足の指を足底に折り曲げて、布できつく縛る風習―纏足をめぐる千奇百怪の物語が繰り広げられる。主人公は貧しい家の美少女。類まれなる小足ゆえに、天津の名家に嫁ぐことになるが、彼女を待っていたのは数奇な運命だった―。纏足の秘技を語り、小足を弄ぶ男たち。激痛に耐えて足を縛る女たち。纏足を愛し、翻弄される人間をおかしみのある文体でつづりながら、文化とは、人間とは何かを問いかける。中国で大反響を呼んだ『三寸金蓮』、待望の文庫化。

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